Tomakomai Higashi High School Ice Hockey Club
本サイトは、北海道苫小牧東高等学校アイスホッケー部の公式サイトです。 部からのお知らせ、大会の結果、年間の予定、部員・スタッフのご紹介、部の歴史などを掲載しています。 現役部員とそのご家族、OB・OGのみなさま、アイスホッケー関係者、報道機関のみなさまに、 正確な情報をお届けすることを目的としています。
9月24日(木)18:15より、第41回NHK杯争奪高校大会の1回戦(対 苫小牧工業/nepiaアイスアリーナ)です。応援よろしくお願いいたします。
部からのお知らせを掲載しています。日程変更など緊急のご連絡は部内の連絡網(LINE等)でお伝えし、本サイトは記録・共有のために更新しています。
令和8年度の年間予定です。終了した大会には結果を記しています。中止や日程変更となる場合がありますので、観戦の際は最新の情報をご確認ください。(2026年9月1日現在)
スコアは大会主催者の公式記録を確認のうえ掲載します。なお本大会は駒大苫小牧が武修館を4-0で下し、2年ぶり8度目の優勝を果たしました。
昨シーズン(2025年度)に出場した公式戦の結果です。公式記録は各大会主催者の発表を正としています。
令和8年度(2026年度)は、男子部員21名・女子部員2名の計23名と、スタッフ5名で活動しています。
三年(8名)
二年(9名)
一年(6名)
スタッフ
令和8年度の部名簿に基づいて掲載しています。背番号が未定の部員は「—」としています。掲載内容の変更(ふりがな・出身中学校の非表示など)をご希望の場合は、部までご連絡ください。
苫小牧東高校は、1937年(昭和12年)に開校した旧制町立苫小牧中学校を前身とする学校です。 アイスホッケー部は開校と同じ年に創部し、全国高校選手権で10回の優勝を重ねるなど、アイスホッケーのまち・苫小牧で90年近く活動を続けてきました。 校風は「自主自律・文武両道」。ここでは、部のあゆみを年表でご紹介します。
苫小牧東高校の前身にあたる旧制町立苫小牧中学校が開校し、同じ年にアイスホッケー部が創部されました。以来、学校の歩みとともに歴史を重ねています。
創部2年目の12月17日、町営リンクの完成記念大会で苫小牧工業と対戦しました。創部当時の目標は「打倒苫工」「全国制覇」「打倒王子」の三つでした。
昭和14・15年度に「打倒苫工」「全国制覇」を相次いで達成し、昭和17年1月には実業団の王子製紙にも勝利。創部からわずか5年で三つの目標をすべて果たしました。戦前の全国大会には5回出場し、3回優勝しています。
第1回全国高校スケート競技選手権大会(現在のインターハイ)から昭和26・27・28年度と3年連続で優勝しました。
東西分離により、現在の校名となりました。校歌には「白三星に象りて、まことの人となるべし」と歌われ、現在まで受け継がれています。
昭和35年度から39年度まで5年連続で優勝。昭和41・42年度にも2連覇し、全国大会の優勝は通算10回となりました。1987年時点で全国最多の優勝回数でした。
この年に創設された北海道スポーツ賞の第1回受賞団体となりました。以後、第2回・第3回も連続で受賞しています。
学校敷地内にリンクが完成し、部の活動の土台となりました。
昭和25年度から59年度まで35年にわたり顧問を務めた田中正先生の編著により、部の半世紀の歩みが一冊にまとめられました。
2006年11月、苫小牧市のスポーツ都市宣言40周年を機に創設された第1回大会が地元で開催され、決勝まで進んで準優勝となりました。
全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)において、2006年・2007年の大会で2年連続の準優勝となりました。決勝の相手はいずれも駒大苫小牧でした。
OGの前田涼風さん・三浦芽生さんと、現役部員(2年)の秋本ななが、アイスホッケー女子日本代表としてオリンピックに出場しました。
年表は部の五十年史「氷上の闘魂譜」(1987年刊)、学校公式サイト、報道等の公開情報に基づいています。内容の追加・訂正がありましたら、部までお知らせください。
本校には、アイスホッケー部のためにつくられた応援歌があります。 試合の応援では、校歌とともに代々歌い継がれてきました。その一部をご紹介します。
ああ玲瓏の峰おろし 朝命の映え受けて
白銀の華結ぶとき 光るリンクに鉾とぎて
大志目指しつ閧あぐる
リンクの王者 苫東健児の意気を見よ
一番の歌詞です。原型は旧制苫小牧中学時代の応援歌(奥山桂 作詞)で、当時は「リンクの王者 フレーフレー苫中」と歌われていました。校名の変更を経て、現在の形で定期戦やOB・OG交流戦の場でも歌い継がれています。
恵みと礼と勤労の
我が学舎の教訓えをば
白三星に象りて
まことの人となるべしと
校歌に歌われる「白三星」は、本校の象徴として大切にされてきました。文武両道の伝統は、この教えとともにあります。
創部からの主な成績です。1987年までの記録は部の五十年史「氷上の闘魂譜」(1987年刊)に、それ以降は学校公式サイト・報道等の公開情報に基づいています。
2026年3月に卒業した3年生8名のうち7名の進路です。進学先の大学リーグなどでの活躍が期待されます。
OB・OGのみなさまへ。 アイスホッケー部OB会(会長・本間照康)は、毎年の新入生へのユニフォーム等の贈呈、 大会での飲料の差し入れ、活動支援などを通じて、現役チームを長年支えてくださっています。 総会は毎年6月に開催しています。名簿へのご登録や活動のご案内は、OB会公式LINEグループで行っていますので、 ご連絡先が変わった方や、まだ参加されていない方は、OB会世話役までお知らせください。
OB会費ご協力のお願い
OB会の活動は、OB・OGのみなさまからの年会費(年額2,000円)で支えられています。 新入生へのユニフォーム等の贈呈、大会での飲料の差し入れなど、現役チームへの支援のため、 納入へのご協力をお願いいたします。
振込先:ゆうちょ銀行 908店 普通 3442795
お振込みの際は、氏名(卒業年もあわせていただけると助かります)をご記入ください。ご不明な点はOB会世話役までお問い合わせください。
保護者のみなさまへ。 試合の日程・会場・結果は、本サイトにまとめて掲載しています。 持ち物や集合時間など日々の連絡は部の連絡網でお伝えしますので、本サイトは補助としてご利用ください。 日頃のご協力に、心より感謝申し上げます。
なお、11月28日には第15回 苫東対北海定期戦を札幌市で開催します。 現役戦とあわせてOB・OG交流戦も行われますので、ぜひご参加・ご観戦ください。
OB会に関するお問い合わせはOB会世話役まで、保護者会に関するお問い合わせは部までお願いいたします。
報道機関のみなさまに向けた基礎情報です。取材のお申し込みは下記の窓口までお願いいたします。
入部をご検討中の中学生・保護者の方の見学・体験を随時受け付けています。学校までお電話のうえ、「アイスホッケー部の見学希望」とお伝えください。